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『土木・建設業界の動き』の記事

スーパーゼネコンなど土木建築業界の、東日本大震災の復興関連情報をお届けします。

東北地方整備局南三陸国道事務所は、復興道路に位置付けられた三陸沿岸道路に建設する橋梁の長寿命化を図る試行として、総合評価で長期耐久性の着眼点を評価する一般競争入札を19日に公告する。

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9日、宮城県気仙沼市の市立新病院建設工事が、大成建設、クマケー建設、TSUCHIYAJVの施工で着工した。設計は日建設計が担当した。

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洋野階上道路(階上~青森・岩手県境間、約3キロ)の起工式が6日、青森県階上町道仏で行われた。洋野階上道路は、青森県八戸市から仙台市に至る三陸沿岸道路(359キロ)のうち、唯一未着だった。

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釜石市は、入札不調を防ぐため、被災した市民ホールと小中学校の建設事業で、県内で初めて「施工予定者技術協議方式」または「ECI方式」と呼ばれる入札方式を導入する。5日の記者会見で野田市長が明かした。

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日本三景の一つである特別名勝松島における防潮堤整備について、宮城県は景観維持と安全確保の両立に腐心している。景観に配慮した部材を用いるなどの工夫を凝らしてはいるが、かさ上げによる眺望への影響を懸念する声も根強い。

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宮城県名取市は、閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業(設計・施工一括型)の公募型プロポーザルを実施し、その結果、最優秀提案者に西松建設・鴻池組・佐藤工業・グリーン企画建設・パシフィックコンサルタンツ・オオバJVを特定した。

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宮城県仙台市は、蒲生北部被災市街地復興土地区画整理事業等包括委託業務の公募型プロポーザルを実施し、その結果、鹿島・フジタ・橋本店・パスコ・復建技術コンサルタント・三洋設計・URリンケージJVを最優秀提案者に特定した。

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東日本大震災で損傷した須賀川市庁舎を再建する建設工事の安全祈願祭が28日、八幡町の現地で行われた。

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「復興支援道路」として位置づけられている国道106号宮古盛岡横断道路(100キロ)の「区界道路」(8キロ)と「平津戸松草道路」(7キロ)の起工式が24日、宮古市区界の整備予定地で行われた。

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宮城県気仙沼市は、魚町・南町地区被災市街地復興土地区画整理事業計画等推進業務の委託に伴う公募型プロポーザルを実施し、最優秀提案者を双葉・エイト日本技術開発・アジア航測・日本測地設計JVに特定した。プロポーザルには同JVを含む2者が参加した。

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