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『土木・建設業界の動き』の記事

スーパーゼネコンなど土木建築業界の、東日本大震災の復興関連情報をお届けします。

福島県の広野町やいわき市で進められている復興工事の現場が19日、報道陣に公開された。

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15日、宮城県が県道大島浪板線大島架橋事業の一環として整備を進めている大島架橋本体工事の着工式が気仙沼市の離島・大島で開催された。

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東日本大震災からの復旧復興工事で樹木や土砂が違法に採取されている問題で、新たに角田市、白石市、大崎市、宮城県加美町、丸森町の計5カ所でも違法に土砂が採取されていたことが分かった。仙台市など既に判明している現場を含めると計10カ所に上る。

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宮城県立仙台高等技術専門校が建設業界の深刻な人材不足を解消するために、5年ぶりに復活させた「左官科」の修了式が12日に行われた。

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岩手県の釜石市と山田町を結ぶ釜石山田道路のトンネル工事で、日本製紙のコンクリート混和材「高品質フライアッシュ」(CfFA)が使用されている。日本製紙石巻工場の石炭灰を原料とするCfFAが、東日本大震災の復興事業に使われるのは初めてという。

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東日本大震災の復興工事や東京オリンピックなどの影響で建設業界の人手が不足していることから、国民生活センターに対する住宅の新築やリフォームの遅れに関するトラブルの相談が過去最多に上っているという。

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岩手県は、大船渡港周辺地区復旧事業マネジメント業務のプロポーザルを実施し、最優秀提案者に東京建設コンサルタントを選定した。

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都市再生機構宮城・福島震災復興支援本部は、大熊町大川原地区整備事業基本計画検討業務の委託に伴う簡易公募型プロポーザルを実施し、最優秀提案者にURリンケージ・東日本総合計画JVを特定した。契約額は税別2777万円。

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福島市は、福島体育館・武道館新築工事基本設計業務の委託に伴う公募型プロポーザルを実施し、最優秀提案者に佐藤総合計画・小島建築設計事務所JVを特定した。次点は環境デザイン研究所・設計組織アークJV。

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東日本大震災の津波によって全壊した石巻市立病院の移転新築工事が20日、竹中工務店・橋本店・遠藤興業JVの施工で本格着工した。設計は久米設計が担当した。

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