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『土木・建設業界の動き』の記事

スーパーゼネコンなど土木建築業界の、東日本大震災の復興関連情報をお届けします。

宮城県名取市は、閖上地区被災市街地復興土地区画整理事業(設計・施工一括型)の公募型プロポーザルを実施し、その結果、最優秀提案者に西松建設・鴻池組・佐藤工業・グリーン企画建設・パシフィックコンサルタンツ・オオバJVを特定した。

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宮城県仙台市は、蒲生北部被災市街地復興土地区画整理事業等包括委託業務の公募型プロポーザルを実施し、その結果、鹿島・フジタ・橋本店・パスコ・復建技術コンサルタント・三洋設計・URリンケージJVを最優秀提案者に特定した。

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東日本大震災で損傷した須賀川市庁舎を再建する建設工事の安全祈願祭が28日、八幡町の現地で行われた。

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「復興支援道路」として位置づけられている国道106号宮古盛岡横断道路(100キロ)の「区界道路」(8キロ)と「平津戸松草道路」(7キロ)の起工式が24日、宮古市区界の整備予定地で行われた。

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宮城県気仙沼市は、魚町・南町地区被災市街地復興土地区画整理事業計画等推進業務の委託に伴う公募型プロポーザルを実施し、最優秀提案者を双葉・エイト日本技術開発・アジア航測・日本測地設計JVに特定した。プロポーザルには同JVを含む2者が参加した。

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宮城県は19日、WTO(世界貿易機関)対象の災害復旧工事3件を一般競争入札した。大川河川外(その2)には2JVが参加し、大林組・東洋建設・橋本店JVが105億6000万円(税別)、三井住友建設・福田組・寄神建設JVは105億8000万円(税別)で応札した。

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7日、上場大手ゼネコン4社の2015年3月期第1四半期(4~6月)決算が出揃った。除染や東京外かく環状道路(外環道)などの大型土木工事が影響し、各社とも単体受注高を前年同期比でおよそ3割増の好調なスタートダッシュとなった。

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7月31日、宮城県石巻市が渡波地区に建設する「大宮町津波避難タワー」の安全祈願祭が行われた。避難タワーの着工は宮城県内の自治体で初めてとなる。

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東日本大震災の被災自治体が2013年度に実施した工事入札のうち、約3割が入札不調となっていたことがわかった。

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土地の測量に必要な国家資格「測量士補」に、仙台工高(仙台市宮城野区)土木科の生徒18人が合格した。指導教諭が「県内の工業高校では例がない」と驚くほどの合格者数だ。

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